「仕事が終わる頃には肩がガチガチ…」
そんな悩みはありませんか?
実はデスクワーカーは肩こりになりやすい環境が揃っています。
長時間のパソコン作業や同じ姿勢の継続、眼精疲労などが重なることで、首や肩へ負担が集中しやすくなるためです。
今回は、オイルマッサージの施術経験も踏まえながら、デスクワーカーに肩こりが多い理由と、自宅でできるセルフケア方法を解説します。
デスクワーカーに肩こりが多い理由

長時間同じ姿勢が続く
デスクワークでは何時間も同じ姿勢を続けることがあります。
筋肉は動かさない状態が続くと硬くなりやすく、肩こりの原因になることがあります。
パソコン作業で頭が前に出やすい
パソコン作業中は無意識に画面へ顔を近づける人も少なくありません。
頭が前へ出ると首や肩への負担が増えてしまいます。
眼精疲労が起こりやすい
長時間モニターを見ることで目が疲れます。
目が疲れると姿勢が崩れやすくなり、肩こりへつながることもあります。
目の疲れが気になる人は、寝る前のセルフケアを取り入れるのもおすすめです。
運動不足になりやすい
通勤以外ほとんど歩かないという人も珍しくありません。
肩周りを動かす機会が減ることで、筋肉が硬くなりやすくなります。
冷房による冷え
オフィスでは冷房が効いていることも多いです。
体が冷えることで肩周りがこわばる人もいます。
こんな人は要注意
PC作業が1日6時間以上
肩こりリスクは高くなりやすいです。
ノートPCを使っている
目線が下がりやすく、首や肩へ負担がかかりやすいです。
スマホを見る時間も長い
仕事でPC
↓
休憩でスマホ
↓
帰宅後もスマホ
このパターンはかなり多いです。

猫背気味
肩が前へ入りやすくなります。
運動習慣がない
肩周りを動かす機会が少なくなります。
肩こりを和らげるセルフケア
肩甲骨ストレッチ

肩甲骨周りを動かすことで肩周りが楽になる人もいます。
無理のない範囲で行いましょう。
ラジオ体操
意外ですが肩周りをかなり動かします。
運動不足解消にもおすすめです。
1時間に1回立ち上がる
数分歩くだけでも違います。
湯船に浸かる
シャワーだけで済ませず湯船に浸かる習慣もおすすめです。
目を休める

目が疲れたら窓の外を見るなどして遠くを見る時間を作りましょう。
NG行動
痛いのに無理なストレッチ
逆効果になることがあります。
同じ姿勢を何時間も続ける
肩周りが硬くなりやすくなります。
冷房の風を直接受ける
冷えによる不調につながる場合があります。
休憩なしでPC作業を続ける
目も肩も休まりません。
オイルマッサージ施術で感じること
施術をしていると、肩こりが強い人の多くはデスクワーク中心という印象があります。
また、
- 猫背
- スマホ首
- 眼精疲労
を同時に抱えている人も少なくありません。
肩だけでなく、普段の姿勢や生活習慣を見直すことも大切です。
これは私も使用しているツボ押し器具です!
リラックスタイムはもちろん運転中に首にかけて体重をかけるだけでツボ押しができます。
まとめ
デスクワーカーは
- 長時間同じ姿勢
- 眼精疲労
- 運動不足
- 冷え
などの影響で肩こりになりやすい傾向があります。
日々のストレッチや入浴、適度な休憩を取り入れながら、少しずつ体への負担を減らしていきましょう。

