肩こりを悪化させるNG習慣とは?知らないうちに続けているかも

肩こり悪化のNG習慣 姿勢改善
肩こり悪化のNG習慣

「マッサージを受けてもすぐ肩こりが戻る…」

「ストレッチしているのに改善しない…」

そんな悩みはありませんか?

肩こりはデスクワークや運動不足だけでなく、普段何気なく行っている習慣によって悪化していることがあります。

今回はオイルマッサージの施術経験も踏まえながら、肩こりを悪化させるNG習慣と、自宅でできる対策を解説します。


肩こりを悪化させるNG習慣

長時間同じ姿勢を続ける

デスクワークや運転中など、長時間同じ姿勢が続くと肩周りの筋肉が緊張しやすくなります。

肩こりが気になる人は1時間に1回程度立ち上がる習慣を作りましょう。


下を向いてスマホを見る

スマホを見る時に首が前へ出ると、首や肩への負担が増えます。

スマホ首(ストレートネック)の原因にもなりやすいです。


運動不足

肩周りの筋肉は動かさないほど硬くなりやすい傾向があります。

肩甲骨を動かす習慣も大切です。


猫背

猫背になると肩が前へ入りやすくなります。

肩甲骨の動きも悪くなり、肩こりにつながることがあります。


眼精疲労を放置する

長時間のPC作業やスマホ使用による目の疲れは肩こりにも影響します。

目が疲れている人ほど姿勢も崩れやすくなります。

も多い印象です。

「まず試したい」という人向けに少量タイプもあります。

肩こりや目の疲れがつらい人は、まずは無理なくできるセルフケアから試し


実はやりがちなNG行動

痛いのに強く揉む

肩こりが気になるからといって強く押しすぎるのは逆効果になる場合があります。


痛みを我慢して無理なストレッチ

筋肉を傷める原因になることがあります。

痛みが強い場合は無理をしないようにしましょう。


シャワーだけで済ませる

肩周りが冷えやすい人は湯船に浸かる習慣もおすすめです。


冷房の風を直接受ける

肩や首が冷えることで筋肉が緊張しやすくなります。


肩こりを予防するセルフケア

肩甲骨ストレッチ

肩甲骨ストレッチの朝の習慣
肩甲骨ストレッチの朝の習慣

肩甲骨周りを動かすことで肩の負担軽減につながります。


ラジオ体操

意外ですが肩や肩甲骨をかなり動かします。

運動不足解消にもおすすめです。


湯船に浸かる

38〜40度程度のお湯にゆっくり浸かりましょう。


目を休める

デスクワーク中は定期的に遠くを見る時間を作ることも大切です。


軽いウォーキング

全身の血流改善にもつながります。


オイルマッサージ施術で感じること

施術をしていると、肩こりが慢性化している人ほど

  • デスクワーク
  • スマホ首
  • 猫背
  • 運動不足

が重なっているケースが多い印象があります。

また、肩だけをケアしても普段の生活習慣が変わらなければ元に戻ってしまうことも少なくありません。

肩こり対策では日常生活の見直しも重要です。


こんな人は要注意

  • PC作業が長い
  • スマホをよく使う
  • 猫背気味
  • 運動習慣がない
  • 肩こりが慢性化している

複数当てはまる人は肩こりが悪化しやすい環境にいる可能性があります。


これは私も使用しているツボ押し器具です!

肩甲骨周りは自分の手が届きにくいため、こうした器具を使うとセルフケアしやすくなります。リラックスタイムはもちろん運転中に首にかけて体重をかけるだけでツボ押しができます。


まとめ

肩こりを悪化させる習慣として

  • 長時間同じ姿勢
  • スマホ首
  • 猫背
  • 運動不足
  • 眼精疲労

などが考えられます。

肩だけをケアするのではなく、日常生活の習慣を見直すことも大切です。

毎日のセルフケアを継続しながら、肩への負担を少しずつ減らしていきましょう。

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